自分力ブログ

糖質制限で加齢の食い止め、睡眠の短時間化、ビジネススキルの向上を目指します٩( ᐛ )و

糖質はお酒と全く同じと考えて間違いない

   



糖質を摂るとたいていの人はお酒を飲んだ時と同じような状態になります。

 

もちろんお酒が強い人がいるように、糖質に強い人もいて、そういう人は他の人より有利になります。

 

結果を出す人はこの部類の人です。

 

じゃあ糖質に弱い私のようなタイプはどうすればいいのか?というと、糖質を摂らなければいいだけです。

 

ごはん、パン、ラーメン、うどん、パスタ、お好み焼きなど。芋類やトウモロコシ、果物も糖質が多いです。

 

全てをカットするのは難しくても、お菓子をやめてみたり、糖質の多い食べ物の量を少し減らしてみましょう。それだけでも劇的な効果があります。

 

糖質はお酒よりタチが悪い

 

お酒は基本夜しか飲みません。が、糖質は、何も考えずに食事をする人は3回。お菓子、コーヒー、清涼飲料水を飲む人は4回、5回になります。

 

お酒で考えてみてください。朝からお酒を飲む、やっとお酒が抜ける昼にまた飲む、そしてまた夜。。。

 

アル中の人でもここまでの人は稀です。

 

それが、糖質の場合はみんなそれをやってしまうんです。

 

常に酔った状態で仕事してると考えてください。結果なんて出るわけないです。

 

やる気が起きない、だるいのは糖質の摂り過ぎ

 

ほぼほぼ毎日やる気が起きない私はすっかり自信をなくしていました。

 

本当に私は怠け者なんじゃないだろうか?と真剣に考えたのも1度や2度ではありません。

 

時間管理術、精神論、引き寄せの法則。いろんな角度から自己啓発の本を読んでみましたが全然ダメ。

 

それが糖質制限で確かな手応えを感じています。

 

夫は、糖質を食べた時と食べてない時では仕事のクオリティが全く変わってくると言ってました。

 

意思の問題ではなく、糖質を摂ると体がだるくて投げやりな気持ちになっちゃうんです。

 

あ〜、これから仕事行くの面倒くさっ(-.-)みたいなね。そんな気持ちでする仕事のクオリティが高くなるはずありません。

 

これってお酒を飲んだ時と全く同じ状態ですよね。しかもこれから仕事するって時にこのだるさ。

 

じゃあ、糖質はいつ摂ればいいんだろう?と考えて、お酒と一緒ならやっぱり夜ということになる。

 

後はうだうだ話をしたり、映画を見たり。そういう時に糖質を摂ればいい。

 

と思ったのだけれど、夜遅い時間の糖質は確実に太る。しかも睡眠の質が著しく悪くなる。寝すぎ、寝起きが悪くなる。

 

そんなところもお酒と全く一緒。

 

お酒は「あんまり飲みすぎないでね」と言われることもあるけど、糖質は「しっかり食わんと働けんど!」なんて言われる。

 

いやいや、しっかり食べることが働けない原因だから。。。

 

本人が意識しないと、過剰に糖質を摂取する環境が整いすぎている。今日はどんな糖質を摂ったか?を意識して減らしてみよう。

 

自分は能力が低いんじゃなくて、糖質にやられてただけだと気づけますよ٩( ‘ω’ )و

 - 糖質制限

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